2019-04-16から1日間の記事一覧

無意味について、あるいは無意味という標語について

作品の絶対的な「無意味さ」を称揚することで、ずいぶんと儲け、美味しい思いをしてきた感性上の流れがあったと私は今も思っています。この作品は無意味だからいい、と作者が自ら言う場合もあれば、受け手が言う場合もあります。見当違いで水準の低い「解釈…