2019-05-14から1日間の記事一覧

なとりの絵にあなたがいない──不在判決でも有在判決でもなく

「アンソロジーを編む」という行為一般の急所として、編者自身が実作者である場合、自分の作品にどう対応してみせるのかというのがある。ほかでもない自分自身の作品をもアンソロジーのなかにひとつの糧として収録するのか、しないのか……という手つきはその…