日記

ジオシティーズで運営されてるホームページは今月末で終了なの 今読めるうちに ということでは、・「メイドは猫を見ない」(雪国の人) http://www.geocities.jp/yukiguni_hito/mdonotc.htmlをあげておきますここに言うメイドとはロボットのこと。常識ですが…

努力の方向を 自分が過ったこと なぜあやまったか解せないまでも、ただ明確に過ったということだけは判っていること 自分を訂正したいのも また会えますね 生きていたら とか、「っぽく」言うと台無しになっちゃいます それはがまんしよう 「銀砂糖(アラザ…

巻き添えを避けたい ( ↑ ↓_ )方式いちばんの懸念がそれ 私だったら、冷ややかなSentinelがほしいと思います。そこにたまたま通りがかった他人の頭が ありませんように!・・・ どこに行っても地面を誰かは歩いてるし蔭から飛びだしてくるかも知れない 夜…

全身の痛みにうまく考えをすることができない残念だ。病。ある指が麻痺するとべつの指に麻痺が移っていく。交代・・・こんなとき、あのひとなら、とうとう。明るく晴れたとき外にでて撮った写真は痛みをなんとかこらえて撮ってきたものだったけれど、当然に…

うんこ食いたい言うと元気でるよ。昔からの知恵。あーうんこ食いてー 滞納の年金300,000円払ってくださいという差し押さえ警告がきたのでまたでかけなくちゃいけない あのですね、あなたたちは将来生かしておきたい目的で今生かせなくさせるんですか?という…

食べかけの食事を捨てることにももちろんグラデーションがある。強迫観念、拒食症といった局面から、なんとなくや気分で捨てる局面。加工食品なのか家庭でつくられたものか、料理店で皿に残したまま立ち去るのか公園のゴミ箱に放り投げるのか。そして食べ物…

★図書館で:『女がうつる ヒステリー仕掛けの文学論』(富島美子、1993年)。「(ポジ)なんてったってダイアモンド」~「(ネガ)ダイアモンドがなんていっても」は久しぶりにときめく小見出しだ。もっとも、この題は内容に即して律儀に分解してしまえる。…

★「上野さんは不器用」(2019年)。つむられた眼~通例では細目と言われるだろう表現の中間地点のように眼の描像が入ると、そこに人形劇的な機微が混ざってくる。目蓋、字義通りの「まなぶた」──この絵柄の作家が、この眼の「袋」をよしとして自分の手の先に…

四角×2

★「カメラを止めるな!」(2017年)。嫌いな映画だった。だから、思ったより傷ついている。★シネ??フィル?っぽいひとびとの言う「もつ/もたない」という言葉遣いを聞くと胸にさっと影がさす。これだけじゃ画面がもたない、シーンがもたない。とか。そう…

★去年携帯電話を替えてからアズールレーンをずっとやってました。面白くはないです。ラフィーはLv.104くらいまで上げた。★もう例のゲームを引き合いにだしてなにか語ること自体双方によくないと思うんですが、黙秘でやりすごすのも不誠実に思えてしまうので…

★私がこうしてまだここでかいている理由の大きなひとつは、みんなにも日記をまたかいてほしいから。日記ツールを使って。余計なお世話なのも。卑しい期待なのも。承知の上で。でなければどうしてかいていられるだろう、そんな高望みもなしに。日記をかくよう…

★公園のトイレで寝たことがあります。横になってです。知らない町のアルバイトがやってられなくて。でも帰りの電車賃もなかったので。朝がくるまで秋の寒い風をしのげそうな場所をほかに知らなかったので。タイルに直接身を……のは抵抗があったのでトイレット…

★「実験的」というときの「実験」という言い方にはけれど、頷けない。関係者以外(id:nand)が昔突っぱねていたように実験的などという言葉は「しゃらくさい」。そして困ったことに私がその方角に足を向けたくなったり眼でさらいたくなるものは、自称でも他…

★『ジゼル・プラシノス』(鈴木雅雄)その第六章に「実験的エクリチュールの方へ」という小見出しがあった。この「方へ」が「彼方へ」とはけして綴られなかったことには本書に即しても、絶対に意味がある。こんな小見出しだからこそ、だ。60年代でも70年代で…

★「怒られるのが怖くて言い出せなかった・・」という言葉は今もって、救われてなどいない。管理不徹底や対応のミスから生じた事故・事件をめぐるニュースでそんな吐露が流れてくるとひとは、いや、怖いとかそういう問題じゃないでしょ、仕事でしょそれがあん…

★ムハンマド、我がお友達よ 世界に打ち明けるときだよ それがひとりの女の子であったということを君だってよく知ってる ベツレヘムに帰ってみよう そうあの宿命の日に 彼女が磔の厄介になっていたころにね 彼女は資生堂の赤いのを引いていて 私たちはその傍…

★叩きあう世界について。姦しあうメディアについて。愛国じかけの人形。餓え足らないジャーナリストたち。そんなものが早摘みの愛のすべて。ドラッグ問題もろもろ。アメリカぶりのことや。読み聞かせられる家々。ジンジャーブレッドの王宮。そんなものが早摘…

★とにかく我妻俊樹ほど「カチン」とくることを述べ続ける歌人はほかにいない。その、どの言葉を聞いてもじかな、こめかみが白くなるような強烈な反発が起こるのだけれどけして「イラッ」ではなく、カチンとくる、「かち合ふ」ということ。それは稀な言葉の他…

ほかのジャンルに対してはいくらでもナメて粗野な物言いができるもんだな、というのはよく思う。自分のジャンルと少なくとも同じくらいの厚みと展開と困難をくぐりぬけてきた歴史がよそにもあるとはなから念頭にも置いてなさそうな。それにかえって、粗野で…

ヨシヒコというプロレスラー戦士の存在を知ったのはいつだったろうか。この六次元殺法の使い手の試合を観ているといつでも感動してしまう。ヨシヒコにも、その、どの対戦相手にも。それを見届ける観客にも。組みあい、翻弄され、全身に汗をまとい、走り回り…

疲弊しきってお金がないひとが買いに行く服屋はユニクロでもしまむらでもないです。ユニクロやしまむらより服の値段が安い大型リサイクルショップでもないです。そこが判ってないと思います。お金がなくて疲弊しきっているひとが買いに行くのは、自分の家の…

今日の日記の後半に載せたものは去年6月にかいて未公開にしておいたもの。 ところで「早送り」と「複窓」(べつべつの動画再生ページを複数立ち上げて同時に鑑賞すること)とでより強く抵抗感を引き起こすのはどちらだろうかと、動画配信を観ながら考えるこ…

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★仲田有里『マヨネーズ』 ★平英之「絶対に許してもらえないような灰色のゼブラのために(あるいは、英語のthe worldが日本語の頭に到来することについて)」(TOM、http://urx2.nu/P550) ★服部真里子「私の前衛短歌」(未来短歌会の2018年1月号時評、http:/…

生きている相手に聞かれる可能性が少しでもあるのは、その相手が生きているうちだけ、ということをまだよく呑み込めていないひとたちがいる。その点で、生きてるうちに言ったほうがいい、という我妻俊樹に同意している。くじけかけるように、同意している。…

ひとを名で呼べなくなるとき、というよりむしろ呼びすぎているとき

「バルーフあるいはベネディクトゥス・デ・スピノザ」と呼ぶなら、「クロード・カーアンあるいはカアン」と呼ぶべきだし、「皆川」と呼ぶなら「カヴァン」と呼ぶべきだし、どちらかに徹すること。時と場合によるし、表記についてはアカデミックな慣習もあっ…

「 恥じてはいるが変わらない男たち("What of these men who are shamed but do not change? ")」 metalriot.com Knaaves。ブラッケンドハードコア、ネオクラスト周辺でまずは歓迎されそうな音ではあるけれど獰猛さはキープしつつも、ぐなっ!と急に折れ曲…

収入がない・情熱はある「飢えた若いひと」と「法」とでは前者がつねに優先されるべきだと私などは思っているので、そして現状「法」はまったく力になっていないしケアもされようがないのだから、音楽にせよゲームにせよ、違法に聴きプレイする行為について…

アデライトの花1巻(TONO)

アデライトの花 1 (Nemuki+コミックス)作者: TONO出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2017/02/07メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見る うーん模写しちゃいたい。やっぱりさあとナレーションのフォントがいいんだよね。でもやっぱ絵を写し…

ある時期までは私も単純にこう考えていた。かきたいものごと、話したい話題べつに、アカウントを分け、自分の名前を増やし、すきなだけ分裂すればいい。この誘惑は今もつきまとっているし、ひとがそうしたしかたで自分の複数性とつきあっていくことにはもち…