努力の方向を 自分が過ったこと なぜあやまったか解せないまでも、ただ明確に過ったということだけは判っていること 自分を訂正したいのも また会えますね 生きていたら とか、「っぽく」言うと台無しになっちゃいます それはがまんしよう 「銀砂糖(アラザ…

巻き添えを避けたい ( ↑ ↓_ )方式いちばんの懸念がそれ 私だったら、冷ややかなSentinelがほしいと思います。そこにたまたま通りがかった他人の頭が ありませんように!・・・ どこに行っても地面を誰かは歩いてるし蔭から飛びだしてくるかも知れない 夜…

全身の痛みにうまく考えをすることができない残念だ。病。ある指が麻痺するとべつの指に麻痺が移っていく。交代・・・こんなとき、あのひとなら、とうとう。明るく晴れたとき外にでて撮った写真は痛みをなんとかこらえて撮ってきたものだったけれど、当然に…

「ガールズ ラジオ デイズ」

高速道路のサービスエリアってとっておき感あります。私、サービスエリアすきです。道の駅もいいけど、ガソリンスタンドもいいけれど、高速のSAのわくわくはとくべつです。それにあの駐車場の広さ。街中のレンタルビデオと本屋がいっしょになった施設だって…

うんこ食いたい言うと元気でるよ。昔からの知恵。あーうんこ食いてー 滞納の年金300,000円払ってくださいという差し押さえ警告がきたのでまたでかけなくちゃいけない あのですね、あなたたちは将来生かしておきたい目的で今生かせなくさせるんですか?という…

ミシディアうさぎは、今夜?

「『してきたことの総和』が未来ではなくなるときに」(http://kyollect.hatenablog.com/entry/2018/11/18/204057)で、中田健太郎にたった一言でも言い返そうとして、疲弊した。そうかいてみて何人が真剣に受けとってくれるものか知れない。単にその圧倒的…

配信メモ・補遺

アイドルの語りにくさ。アイドル論の難点とは、どこまでが「作品」なのか容易に決めることをアイドル自身がゆるさない点である、というのがモー娘。全盛期の「学会」の報告ではあった。アイドルの発言を、ブログを、番組で見せる振る舞いを、新曲を、さて、…

一音でもオーケストラ、一音年目の春来たりなば?

土地ごとにBGMがきっちり用意され、切り替えられもするビデオゲームというものが、あらためて異様な発想に思えてくる。そうしたビデオゲームでの土地とBGMとの対応関係は、たとえば映画の側からはけして頷かれない点のひとつではないだろうか。映画とビデオ…

森本平について

★自分だってたかだかインテリゲンチャでしかないことを自覚してるから、というところが小泉義之の文を最後のところで信頼するひとつにはある。だって理論家や批評家や大学教授のひとたちってみんな自分を下から上を撃つ抵抗者に位置づけたがるもんだし、せい…

食べかけの食事を捨てることにももちろんグラデーションがある。強迫観念、拒食症といった局面から、なんとなくや気分で捨てる局面。加工食品なのか家庭でつくられたものか、料理店で皿に残したまま立ち去るのか公園のゴミ箱に放り投げるのか。そして食べ物…

★図書館で:『女がうつる ヒステリー仕掛けの文学論』(富島美子、1993年)。「(ポジ)なんてったってダイアモンド」~「(ネガ)ダイアモンドがなんていっても」は久しぶりにときめく小見出しだ。もっとも、この題は内容に即して律儀に分解してしまえる。…

★「上野さんは不器用」(2019年)。つむられた眼~通例では細目と言われるだろう表現の中間地点のように眼の描像が入ると、そこに人形劇的な機微が混ざってくる。目蓋、字義通りの「まなぶた」──この絵柄の作家が、この眼の「袋」をよしとして自分の手の先に…

四角×2

★「カメラを止めるな!」(2017年)。嫌いな映画だった。だから、思ったより傷ついている。★シネ??フィル?っぽいひとびとの言う「もつ/もたない」という言葉遣いを聞くと胸にさっと影がさす。これだけじゃ画面がもたない、シーンがもたない。とか。そう…

「ザ・ブルード/怒りのメタファー」「デッドゾーン」

デヴィッド・クローネンバーグの映画にいる役者は誰もが「打ち解けない」顔をしている。少なくともある時期までの作品のなかではそう思う。なにかが起こる前から、すでに役者たちはコクーンや粘膜の巣から救出されてきたばかりのような顔をしている。俗悪に…

★私がこうしてまだここでかいている理由の大きなひとつは、みんなにも日記をまたかいてほしいから。日記ツールを使って。余計なお世話なのも。卑しい期待なのも。承知の上で。でなければどうしてかいていられるだろう、そんな高望みもなしに。日記をかくよう…

★公園のトイレで寝たことがあります。横になってです。知らない町のアルバイトがやってられなくて。でも帰りの電車賃もなかったので。朝がくるまで秋の寒い風をしのげそうな場所をほかに知らなかったので。タイルに直接身を……のは抵抗があったのでトイレット…

★「実験的」というときの「実験」という言い方にはけれど、頷けない。関係者以外(id:nand)が昔突っぱねていたように実験的などという言葉は「しゃらくさい」。そして困ったことに私がその方角に足を向けたくなったり眼でさらいたくなるものは、自称でも他…

★『ジゼル・プラシノス』(鈴木雅雄)その第六章に「実験的エクリチュールの方へ」という小見出しがあった。この「方へ」が「彼方へ」とはけして綴られなかったことには本書に即しても、絶対に意味がある。こんな小見出しだからこそ、だ。60年代でも70年代で…

★「怒られるのが怖くて言い出せなかった・・」という言葉は今もって、救われてなどいない。管理不徹底や対応のミスから生じた事故・事件をめぐるニュースでそんな吐露が流れてくるとひとは、いや、怖いとかそういう問題じゃないでしょ、仕事でしょそれがあん…

「けものフレンズ2」2~3話

3話で「海」は早すぎる。画面の前の人間はそう危ぶみ、キュルルたちを乗せるモノレールはそんなことを気にとめない。 見たいのは、スケッチブックにキュルルが絵をかいているまさにその時間だ。それはキュルルが絵をかくひとだと知れたときから抱いていた。…

「どろろ」(2019年)1~4話

視覚も聴覚も嗅覚も発声も奪われた百鬼丸というひとのありように対し、ナレーターが「だが、百鬼丸には生まれながらに視えているものがある。魂の炎、とでも言うほかない。重要なのはその色だった」と言葉を添える(2話)。その視えに対してでは画面がどう取…

★ムハンマド、我がお友達よ 世界に打ち明けるときだよ それがひとりの女の子であったということを君だってよく知ってる ベツレヘムに帰ってみよう そうあの宿命の日に 彼女が磔の厄介になっていたころにね 彼女は資生堂の赤いのを引いていて 私たちはその傍…

★叩きあう世界について。姦しあうメディアについて。愛国じかけの人形。餓え足らないジャーナリストたち。そんなものが早摘みの愛のすべて。ドラッグ問題もろもろ。アメリカぶりのことや。読み聞かせられる家々。ジンジャーブレッドの王宮。そんなものが早摘…

★とにかく我妻俊樹ほど「カチン」とくることを述べ続ける歌人はほかにいない。その、どの言葉を聞いてもじかな、こめかみが白くなるような強烈な反発が起こるのだけれどけして「イラッ」ではなく、カチンとくる、「かち合ふ」ということ。それは稀な言葉の他…

ほかのジャンルに対してはいくらでもナメて粗野な物言いができるもんだな、というのはよく思う。自分のジャンルと少なくとも同じくらいの厚みと展開と困難をくぐりぬけてきた歴史がよそにもあるとはなから念頭にも置いてなさそうな。それにかえって、粗野で…

「ケムリクサ」1~2話(続き)

Twitterで監督がアップしていた「ケムリクサ」の前日譚集らしい作品を観た。こういったものを観ることが、いったいよかったのか判らない。自主制作版のほうは少なくともまだ観ようとは思わない。関係のあるものならなんでもコンプリートしたくなるという気分…

「ケムリクサ」1~2話

病と称されるしかじかの状況下にある者に、診断者がもし「あなたが今直面している《感じ》には原因がある。その原因とは研究の蓄積と現代の知見に照らし合わせれば、これである。こういった説明は、あなた本人ではけして知りえないし、太刀打ちできないこと…

「ヤマノススメ サードシーズン」5~13話

熱いコーヒーに振り回される6話を経て、10話ではアイスコーヒーと煎餅がおやつにでてくる。コーヒーにお煎餅、って……ゆうかは怪訝そうだ。「まあ、まあ。変わった取り合わせも結構合うものよ~?」とかえで。それにしてもアイスコーヒーなるものをひとはいつ…

「けものフレンズ2」1話

生まれる前から腫れ物扱いだなんてたまらねえよな。私は「けものフレンズ2」も「ケムリクサ」もたのしみにしてた。どちらの1話もよかったと思った。 子供のころテレビで「ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説」というドラクエのアニメがやっていて、モンスター…