題、挿話をひとつづつ思い出しました。だからここに置いていいね? 「私なんか忘れますよ」。これは題。甘い恨みは「私(のこと)なんか」と補う。「彼は、私が彼のことを忘れてしまったと思っている。だが……」。これは挿話。「彼のこと(など)」と補う。あの心を見ろよ、わくわくしちゃってさ。


 そっとすすり泣くように逃げ出してきた部屋は、今いる場所を肯定しようとするあまり悪く言いがちだ。だから閉じてきたtwitterでたいせつにした時間を思い出してここにおく(いいね?)。