「赤のPanteneにファンはいない」

      あの雲はBLACKか
            BLACK・・・・・15年間くらいは
     間その漢字は誰か どうして入ってきた チケットは買ったのか
   意志なき遺文であるならばよく見せて欲しいと思います15年15年・・・・・間



 一声をルーズリーフの零枚目なんかに書いておくからだ
行ったことはある 海が見える屋上に いたことはない 屋上が見える海にはもっと
もう大丈夫
&もっと惜しませる野望ひいては・・・・
「成功して当然だと思う」
雪はシュラフの中に起き&伏せられる以外のイーストワールを怒りによって観測する自分の手を非解剖的にさすりながら それが気に入らないなら「一方その頃」にありついてもいいが、一日中 と言うには太陽と手をむすんで停まる太陽ひいては自身の例にならう瞬間が足らない
「髪をひきぬくたのしさには 目覚めた?」と
書いてきてくれたから 私は拭くたび森のようでそんなことよりも段差が生まれるステンレスの表面は信じてと死に、信じていいってと生き返り
書き直させて と誰も立ち止まらない雨の日のワイパーのように髪をあやつれたらいいな
髪を抜くたのしさからは 目覚めた?
その友達は 目覚めた?
・・・・・・・・・・
虫が潰れるほどのスプレーを噴射すると本に叩くように濡れた蛍の明かりの 明かりくらいにはなると「武器人間」のあらすじをしつこく朗読する、たったひとつの夢を浴びた蠍も知らない声優となる
言葉が消えても人さえいればやっていけると思い上がった音楽家と客の泡だらけのアルコホにのぼる固有名をなんの雛形にも思わず指に絡ませる、それは今日出発をみない
カプリコーン ナイトオウルズ ザイチハチキュウゼロズクラブ
今読みすぎる鈍い人の がっくりとした 日なた似さすまた似の
これの声を、こうしたのは、この人です でもその声をこうするのはこれからも
この人
この人
です