去年は正式リリースされたゲームだけでなく、たくさんのデモ版に感銘を受けた年でもありました。

「Blue Omen Operation」
https://www.kickstarter.com/projects/1483273190/blue-omen-operation-a-stylish-and-hot-blooded-rpg

「LUCAH」
https://www.kickstarter.com/projects/1617962540/lucah-a-nightmare-action-rpg-about-finding-oneself

「Jack and Casie」
https://www.kickstarter.com/projects/764339878/jack-and-casie


 けれど、今年はいくつかの作品を除き、ビデオゲームに対してやや気持ちの小休止状態でした。でもまた取り組み直してみたいと思って、始めています。エントリーを用意する、というのはまだ、むつかしいかも知れないですけれど。今日は「Maiden & Spell」というSTGを遊んでいました。

mino-dev.itch.io

 1vs1の対戦型STG。これはつい昨日デモが公開されたばかり??だと思うんですけれど、パッと絵を見たらかーーーーわいくって! こういう絵でSTG組もうと思ってくださったことにまず感謝したいです、私。おはなしはまだつかめてないですけどモンスターの王国に人間がお宝求めて入り込む~~みたいなことだったかなあ………内容理解あやしくてすみません。ドラゴン族の子とか花の妖精みたいなリッチとかでてくる。みんなかわいい、んだけどキャラ絵だけでなく画面づくりもよいです。自機、配色、オブジェの配置含めた、画面づくり、絵づくりのエッジが効いてるSTGって独特のときめきがあります。方向性違いますけれど「C.C.S.B.」とか「イマリス」とか。この「Maiden & Spell」は横シューに見えますけど相手の現在位置を基準に弾道がセットアップされます。ですので、画面ぐるぐる回りまくりなプレイング。私はeasyでとりあえず完走できただけ。キーコンフィグは欲しいかなと思いました。あと音楽もエレガントでとってもいいと思う。
 対戦用ということで弾の視認性高くありたいためでしょうか、通常攻撃はわりと控えめなデザイン。硬い弾をガシガシ撃ち込むんだー!!という感触は薄い代わり、自機の浮遊性に基づくシャワー的な「散らし」のたのしみがあります。メニュー画面や特殊攻撃中の演出もがんばっておられてて、特にターンベースRPGっぽい意匠(「麻痺・毒・追加!」みたいなポップアップ)にはわあ……!です。ストーリーモードはボスラッシュSTGとしてたのしくプレイできますけれど、ていうか私、それしかやってないですけれど、このゲームはやっぱり有人対戦モードが目玉なのでしょうしそれはきっとたのしいんだと思います。「Akashicforce」さえCPU対戦しかしてない私ですけど……。完成版は来年リリースを目指されているそうです。

 お気に入り、魔花姫さん。