難易度じゃなくってSTGってジャンルのむつかしさ……というのを感じてしまったのは「Rym 9000」(https://store.steampowered.com/app/774561/Rym_9000/)でしたけれど、同じく今年でた「Shikhondo - 食魂徒」もちょっとむつかしいものを感じました。画面は下のトレーラー見れば判るようにゴージャス!!!!すっごい!!!かっこいい!!!訳ですけれど。おばけ、おばけ……。

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 箇所によって「式神の城」だったりケイブだったり東方だったり。プレイしてていちばんううん、なのはゴージャスさが一辺倒なところで、「平坦」という難詰はできれば避けたくてそう言う訳なんですが。たとえば「左、右、左、右と多少硬い子がでてきたあと、中央に中ボス風の子がでんと来る」とかレベルデザイン面での定型的展開ももうひとつなにか欲しいと思ってしまいました。雑魚のデザインの問題と言われるとそうかも??知れないんですが。そもそもケイブゲーに私、思い入れがあまりないので、そこらへんつかみそこなってる感触はあるんだとも思う。
 音楽はすばらしいです。「Lobotomy Corporation」もそうでしたけど、韓国のゲームスタジオって作曲が精密(ジャンルセレクトの手腕含めて)でびっくりさせられます。