Enter the Gungeonのお気に入り銃リスト

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 まず宝箱からでてほしいのはこれ。真っ白い初弾がぷちっと弾けると赤ちゃん弾丸が生まれて敵に食らいつきにいく。部屋に入るたびわちゃわちゃするトップダウンシューターでとりあえず撃っておけば確実に当たってくれるこの銃は神様すぎます。ホーミング面でもスカルスピッターとかより使いやすくて速くて強い気がする。AMMOが惜しいときは無駄撃ちもできないけど、物陰からわざと壁撃ちして赤ちゃん弾頼りにすることもしばしば。

  • 明光の大砲(Luxin Cannon)

 キラキラその1。カラフルな針みたいなビームがピュピュピュンと散りまくる。一弾あたりのダメージ量は乏しい筈だけど連射性能の高さでどんどん進んでいかせてもらえます。見た目とネーミングがすごくいいー。

  • 光線銃(Light Gun)

 マインカッターだったかとシナジーあったような。シュッと伸びるビームのあとピヨピヨと鳥が飛んでく(アヒルとのこと)。マガジン内のラストショットは特殊な弾になる、という銃がけっこうあるゲームだけどこのピヨピヨを飛ばしたいためについ使ってしまいます。

  • ミュータントアーム(Mutation)

 ずるんと血だらけの手が一瞬で部屋の隅まで。

 キラキラその2。悪魔なお姉さん(Cursula)がよくお店にだしてくれてる。

  • マインカッター(Mine Cutter)

 ビームとかレーザー系、そんなにすきじゃないんですけど、理由を考えたらチャージ時間が要るのが嫌です。ボタン押したらすぐでてほしい。というところでこれは即座にでて、しかもビームが手元から伸びてく演出とかもなく、バチッと一瞬でレーザーの廊下ができる。しかも連射できる! すぐでて、すぐ引っ込んで、連射できるレーザーなんてすてきすぎ。

  • Kツイ-47(VertebraeK-47)

 翻訳だけ眼にするとSTGレファレンス的にケツイを連想してしまう。亡霊色に連なったビームのロープを当てるというより、敵に「くぐらせて」ダメージを狙うもの。だらーっと垂れ流す感じがなかなか……。ところでgamepediaでこのゲームに登場するアイテムのレファレンスをチェックしてるだけでたのしいけど、ケイブとかじゃなく「雷電」から2つも引用されてたりセレクトがおもしろいです。

  • レクタングラー(Tangler)

 「すべてが長方形になる」みたいな解説読んでもしやクォース……!(パズルシューティングの)と思いました。近距離ショットガンジャンルではこれ妙に強い気がする。マスショットガンとかのほうが火力はあるんだろうけど。

  • イーブルアイ(Eye of the Beholster)

 Enter the Gungeonというゲームはとにかくキャラクターからアイテムから全部、ネーミングを銃関係と関連づけることにほとんど執拗なものがあって、その言語操作の執拗さ、むちゃくちゃさの度合いがそのままファンタジーとしての質を決めてるところがあります。これもビホルダーにホルスターを引っかけたもの。ちょっと撃ってると援護していっしょに敵を攻撃してくれるビホルスターが現れます。部屋が片づいたあと、用がなくなってふよふよ手持無沙汰に漂ってる姿も愛せます。

 たまに敵をニワトリに変化させてしまう弾を撃ちだす(ニワトリ化した時点で相手は無力になる)……というのがメリットだと思うけど素の威力もけっこういいと思う。アイアンなんとかって銃といっしょに持ってるとシナジーで「銃と魔法となんとかかんとか」性能がついてアイアンなんとかのほうのショットがすごくかっこよくなる。

  • シェル(Shell)

 物を撃ちだす系だとオリガン(折り紙)とかTシャツキャノン(Tシャツ)とかサイレンサー(枕)とかいろいろあるけど、総じて、単品では「序盤をしのぐにはいいけど……」という感じがするけど、シェルはそんな中でもとびきり絵面が馬鹿っぽくて嫌いでないです。サイレンサーとかのほうがずっとコンスタントに当てれて威力もすぐれてるけど、シェルは手に入れるとがっかりしつつも、ふふっ……て使ってしまう。