界隈の話につきあって言うと、あの子に対する「靴下ダサい」「ダサ靴下」呼ばわりは眼に入るたびに真剣に傷つきますね。誰がなんと言おうと。いや、われわれは茶化して言うことで好意を表現してるんだ、というなら、そんな表現をよしとするに至った自分の精神をまず恥じたほうがいいと思うし、なに堂々とくちにだしてんの?? ときめくものに対するとくべつな感応の惑いひとつさえ見えない精神的惰弱者たちにつきあってやる義理もない訳ですけど。