今日はなにについて日記にかこう、ってたのしみが一日の早い時間にあったと思います。今日も日記がかけることがひとつの恃み、をこえてたのしみでありえた。いつも有効に使えたことなんてなかった「ルーズリーフ」に黒板の字などを義務的にメモしてるときも。大学に出かける前から日記はたのしみで。それは日記をかき始めたひと……自分の思ってることをちゃんと字にしてかくことと、それに失敗があるということ、を知り始めたひと特有の高揚感にすぎないかも知れない。日記をかくのがすき、まではきっと言うのがゆるされても、日記をかくのがたのしみ、とまで言うと急に嘲られる思いが今はしてしまう。