葬式で実家にいる間、撮ってきたもの。

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・誰がこんな風に貝殻を幽閉したのか知らない。畑の土をひっくり返していて、あるとき貝がそこらじゅうに埋まっているのに気づいた。貝塚!と興奮したけれど、肥料として砕いて埋めただけという可能性がすぐ浮かんで(貝殻が肥料になるか知らないけれど当時は「ありそう」な話と思えた)、なにかどうでもよくなっていった。


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・鏡の道(私に)。手前の道を右側に集団登校で歩いていく……すると、ちょうど同じタイミングで毎朝、写真で言うと向こう側の道を集団登校していくもうひとつの群れがこのポイントでススキ越しに見えてしまう。時間を守らせられ、速すぎず遅すぎず歩かせられ、という規律・訓練の結果の筈だけれど、示し合わせたようにこのポイントで毎朝ふたつの群れが同時に歩いてしまうことの印象は、まったく地に足がついていない幻覚的なものだったと思う。このことはべつの場所で以前かいた。


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