先週また秋田に、今度は青森経由で行ってきた。新青森駅はほんとうに乗り換えで構内を通るだけ、という時間しかなかった。受付のひとがどのような言葉遣いをしてるかとても気にしてしまう。弘前も久しぶりに見たかったけれど無理だった。
 目的地で降りて写真は夕方5時台に撮った。誰も歩いてるひとなどいなく、タクシーが数台駅のほうへ進んでいった。店という店のすべてシャッターがおりている鷹巣駅前をしばらくふらふら歩いて、屋台のように小さなクレープ屋だけ遠くで場違いに営業してるのを見つけた(それは写真には撮らないでおいた)。今この写真を見ながら、お守りが雨に濡れればその「中身」も濡れるだろうことを考え、そして乾くときは外と中とではタイミングにおいて同着でないだろうことを考えた。どうしてだろう。