ウラ・アオゾラブンコってよかったと思うんですよ。
禁欲的に紹介だけに徹してたのがよかったし貴重だった 作品鑑賞とかなしに、ただただいろんな作品の「すごいからだ」が凝縮されて引かれてた露呈していたその画面の前にすきなだけ留まっていることをゆるしてくれたサイト 「近」であれ「現」であれ、詩歌句について、私があれでどれだけ助けられたか判らない



https://eagle.booth.pm
ユニベールノワールリピートという華やかなタイトルのゲームの噂を私が耳に入れたころにはすでに幻の存在になってて そのユニベール~については欠番みたいなのですが、作者のモカさんが入手不可能なゲームになっていたほかのあれこれを配布しなおしてくれててやったあ、となったのがちょっと前のことでした。うれしい


秋までに荷物をまとめなきゃで、お部屋の掘り返し。
集めに集めたなんてかりそめにも言われないけれど、それなりに途方に暮れます。電子書籍でなく紙の本だけに頼ってきたこと。
いろいろ、でてくるよね。歌集詩集句集はとれるとこに比較的置いてきたせいで、小説とかエッセイ集がどうしても下に埋まってる。読んだのも忘れてたのも。新人賞の獲り方おしえますとか五人姉妹とか六道遊行とか蛸とか。一角獣をさがせ!とか猿駅/初恋とか舞踏会へ向かう三人の農夫とか。倉橋由美子の未読作品もまだいっぱいあるし(城の中の城、反悲劇、アマノン国往還記・・・!)、宮本百合子とかわ!と声あげてしまった。うんうん邪魅の雫までは追っかけてたのね私・・と思って調べたらそれがいまだにシリーズ最新刊なの知ったり。舟橋聖一集とか幸田露伴の運命とかいつもくじけるんだけど、あきらめきれずに手放せないできた本たちも。
でも結局どこかでどうにかしなきゃいけないということね、このひとたちも。・・・・・ためいきでる