前にかいたのを掘り返してきました、ゲームの個人的な年間ベストメモ。古い作品でもその年に初めてプレイしてたら選出してるので不純ですけど。

今年は今年でHellsinker.がまさかのsteamデビューが決まったり、Bloodstained: Ritual of the Nightがほんとにリリースされたり、Helldiverとかナントカ三術将にはフリーゲームの強みをあらためて教えられたり、少なくとも私にとっては賑やか。
年内にでるらしいDamnview(Brainwash Gangの新作)も期待してるんですが。トレーラー動画見るかぎり、動物フェイスな住人たちのバッドテイストなシミュレーションゲームのような雰囲気でBEASTARS+ホットライン・マイアミ的。あとDELTARUNEのデモはこの前やっと手をつけました。正直UNDERTALEより好み。パーティーという枠組みに屈したくな、い、んだけど、やるとやっぱりいいものがあるよねパーティー・・・。


2018年・・・
Lucah: Born of a Dream(melessthanthree)
 発光するクレヨンが引っかいていく想像的な画面に魅せられて。ずーっとやってると単調さは否めないんですが。→https://store.steampowered.com/app/896460/Lucah_Born_of_a_Dream/

Virgo Vs The Zodiac/デモ版(Moonana)
 わっくわく星座大戦RPG。→https://store.steampowered.com/app/920320/Virgo_Vs_The_Zodiac/

ヘイトフル・ナイン(あーりん)
 前置きなしに放電し続けるワンマップ煮詰まり戦略キルゾーンゲーム。→https://www.freem.ne.jp/win/game/16487

Minit(Devolver Digital)
 60秒の命でよちよち探索ゲーム。久しぶりに点けたら日本語化されてました。→https://store.steampowered.com/app/609490/Minit/

Slay the Spire(Mega Crit Games)
 効果音がいちばんすきかも。→https://store.steampowered.com/app/646570/Slay_the_Spire/?l=japanese

しらない星のあるきかた(せがわ)
 どんどん変わるNPCのテキストを採集するのに広いマップを周回するのがちっとも苦にならない贅沢な歩きゲーム。→https://www.freem.ne.jp/win/game/18086

Into the Breach(Subset Games)
 お出かけ前に軽くプレイしてもいいし、徹夜でにらめっこしてもいい。ラストステージの難易度を自分である程度操作できるので(突入を早めると敵も弱いまま)FTLよりはやさしいと思った。Rusting Hulksチーム解禁しちゃうとこんなにらくでいいの・・!?となるのでよくない。→https://store.steampowered.com/app/590380/Into_the_Breach/?l=japanese

Sky[Rain](原水)
 ゲームが立ち上がるウィンドウへの愛。→http://houseonhouse.starfree.jp/Sky[Rain].html

VA-11 Hall-A(Sukeban Games)
 相手に気に入られたい一心で選択肢(カクテル)を決めちゃう、というADVにおける自分の融通のきかなさとか冒険心の薄さに立ち会わされました。相手がうれしそうだとこっちがうれしい!!!っていうのがどうしてもあるなあ・・・。→https://store.steampowered.com/app/447530/VA11_HallA_Cyberpunk_Bartender_Action/?l=japanese

シルバー事件/steam版グラスホッパー・マニファクチュア
 いわゆるシナリオに関しては、私は、おいおい・・としか思えないけどそんなこと問題にならないゲーム画面の悪い快楽。→https://store.steampowered.com/app/476650/The_Silver_Case/?l=japanese


2017年・・・・・・
フシギセブン/デモ版(西高科学部)
 RPGの楽園性。体験版だからこそできること。→https://twitter.com/nishikou_yn

Monolith(Team D-13)
 マニアっぽい膨大な参照元を感じさせつつめちゃくちゃ現代的で派手な演出のエッジが効いたダンジョンクロールローグライクSTG。公式が日替わり定食みたいにずーっと投稿してるガジェットやら敵キャラの動画(たぶんどれも没ネタとか試作だと思う)、ゲームに反映されないのもったいなーい・・・!と毎回思っちゃう。→https://store.steampowered.com/app/603960/Monolith/

OneShot(Team OneShot)
 ファンアートに恵まれた作品でもあったかな。図書館前の裏通りの野良猫をあたためてるボイラー?ロボの子がすき。→https://store.steampowered.com/app/420530/OneShot/?l=japanese

seabed(パレオントロジー
 こういう描写がいつまでも続いてほしいと思える文、文。二人が無敵だった時代。→http://middle-tail.sakura.ne.jp/seabed/index.html

Nongunz(Brainwash Gang)
 銃と白骨のノワール2Dガンアクション。おおむね怪作扱いなんでしょうか。私もいまだにクリアできてない・・・。→https://store.steampowered.com/app/633130/Nongnz/

Darkwood(Acid Wizard Studio)
 もう先に進みたくない・・・と心から思ったクラフト要素濃いサバイバルホラーゲーム。古いたとえで言うとスウィートホームばりの真上からの見下ろし視点なんですが、それでここまで怖くさせられるのは感動する。とくに頼りないアジトに立てこもって夜が明けるのを待つ時間は出色。このゲーム、音がマジ汚い・・・と言ってるひとが昔いて、そうそう・・と思った。NPCはみんなかわいいです。→https://store.steampowered.com/app/274520/Darkwood/

Lobotomy Corporation(Project Moon)
 ファンアートをけっこう夢中で描いてしまった。雪の女王さんの試練の演出だいすき。→https://store.steampowered.com/app/568220/Lobotomy_Corporation__Monster_Management_Simulation/?l=japanese

病名・チュパカブラシンドロームサエジマ(sunori)
 檻と気持ちのお話。この作家のユーモアがいいかたちで作品を援護してると思うので。あとまあクリア後の一文ですよね。→http://mizunomiba.sakura.ne.jp/game.html

ユトレピアの伝説(k.imayui)
 「詩とゲームを地続きで考えている」というようなことを今唯さんは言ってたと思うんですが、終盤の、プレイヤーを真におびやかす選択肢とそこから派生する時間は、詩とゲームの間で実ったなにかへたしかに届いていると思いました。→https://www.freem.ne.jp/win/game/7388

Dead Cells(Motion Twin)
 アートワークは必ずしも好みではないのですけれど、とにかくボタンがちゃがちゃする気持ちよさの一点でここまで持ってったのはすごいなと。SFC時代のベルトスクロールアクションにも似てむちゃくちゃがゆるされる、あるいはひとの感想を借りれば「雑な操作にあらかじめ耐える作り」。→https://store.steampowered.com/app/588650/Dead_Cells/?l=japanese