一日だけのざくアク日記・3

水着イベント3話目。ねえそれマジで言ってる???ていうイベントのボリュームにわりとぞっとしてます今。背後の現実的な制作者の作業量を思いはからずにプレイだけするというのは私にはちょっともうむつかしいです。よくこんな・・・・新マップはとにかくでっかーい!広-い!!だし、メンバーを料理長にしたり参謀にしたりするとぜんぶコメント変わるし、ミッションを済ませると新しいミッションがもう積まれてるし。経営シミュレーション、その懐かしい忙殺の感覚・・。やるやる、そうこなくっちゃ・・!という部分もあるし、「ざくアク作家」としてのはむすたさんのなまのバイタリティをぶつけられて少したじろぐところもあります。
そういえばミアちゃんの立ち絵でどくろの杖がシュッと洗練された風に描かれてましたよね。あれ思わず吹きだしました。イケメンどくろにゃ~~~~~。通常の顔グラ見ててもいったんそこ気にしだすと可笑しくなって笑っちゃう。


ざくアクは作者のはむすたさんが誰よりも先んじてキャラクターの新しいカップリング、意外なひととひととが顔をくっつけっこし合う空間づくりを提案してみせるゲームですが(会議イベントはその真骨頂)、今回の新規システムの役職はそこらへんにも刺激的なものを分け与えてくれるように思いました。私、みんなに料理長やってほしいと思ってしまうんですけどね。


そしてプリシラさんがご登場。いい役どころです。プリシラさんはマリーをつねづね咽喉から手がでるほどほしがってる欲張りなひとだと思いますが、それに対するマリーの生真面目さに裏打ちされた朴念仁さんぶりが今回のケースではああいう反応で表れてはいるのかも知れません。緊張関係自体はそれとしていつもあるとしても。まあエルフの女王とプリシラに挟まれて袖引っ張られてるときのマリーへの、んふ・・ってなる甘い気持ちもあるので女王でてこないかなあと思ったりするんですが。


マリオンさんはちゃくちゃくと愛しくなってきます。バトルオブマリオンのメロディお借りしてどうにかアレンジしてみたい気持ちも。
https://kyollect.tumblr.com
こっちのいちばん下に置いてある遠き青の時代のぶきっちょなアレンジはちょうど作曲ツール手に入れたばかりのときでした。やったあ!これでようやくすきなメロディー打ちこんでいける~~~ってテンション高いまま無茶したやつです。打ちこみのしんどさを思い知りました。


見つけたマリオンさんのドットアニメ。たいへんすき。

www.pixiv.net